2015年11月12日
GHK RPK GBB AK限定品シリーズのインプレッション
いつもごらん頂きありがとうございます。


今回はGHKより発売された新作AKシリーズライフル RPK GBBになります。
ではご覧ください。


実銃はソ連製でAKMをベースとして分隊支援火器として設計された銃になります。
フォアエンド、バットストックを大型化し、もともと壊れづらいAKMをさらに連射に耐えうるようロングヘビーバレルに換装されています。
そして一番の特徴は大容量ドラムマガジンやロングマガジンを伏せ撃ちでも装着可能にするため
長く作られたバイポッドが装着されています。
それ以外はご覧のとおりほとんどAKMの流用で軽機関銃として使いやすいように外観を変更しただけになります。
それもベースのAKMが軽機関銃に転用できるほど優秀ということなのでしょう。
このPRK以前にPRDという軽機関銃もあったようですが独自規格の装填のしづらさからRPKに座を奪われたようです。
そのほかにもパーツ供給の点、兵士の取り扱いの熟練度の点、法律的な装備入れ替えの手続きのしやすさなど
AKMベースはメリットが多かったみたいです。
AK系はパーツ流用が可能なものが多いのでフォールディングストックのものやキャリングハンドルが装備されたもの
ナイトビジョン用レールが装備されたものなどさまざまなバリエーションもあるようです。
GHK RPKもAKMベースになっており、内部パーツやマガジンなどは共通パーツです。
動作や仕様は当方AKM記事と重複してしまいますのでそちらのほうをご参照ください。
ちなみにアウターバレルはスチール製になっております。
現在も東側では採用されている銃です。
西側M60、M249に負けない火力制圧をあなたのチームにも配備してください!
今回も限定生産300丁になっています。
売り切れ前にぜひご検討ください。
MCでした。
P.S
DG製GHK AK用スチールパーツセットが近日再入荷です。
今回当方よりGHK AKシリーズをお買い上げになった方から優先的に予約を行います。
ぜひこちらのほうもご検討ください。