2011年05月03日
WE製 L85 GBBライフルのファーストインプレッション
ご覧いただきありがとうございます。
WEからの新製品ラッシュが始まりそうですね!
今回ご紹介するのはWE製L85 GBBライフルです。
まずは全体写真をご覧ください。

実銃はイギリス軍の代表的な正式採用アサルトライフルです。
今回のモデルは形状からL85A2をモデルアップしたと思われます。
L85A1の多かった不具合をH&Kに改修依頼した現在も採用されているモデルです。
つい先日のウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングでも警備の兵隊たちが装備していたのが記憶に新しいですね。
もちろん不具合は実銃の話で、WE製はそれを引き継いでおりません。
GBBライフルでは初のプルバップライフルです。
外観はスチールプレスのモノコックレシーバーで、重量感と剛性感は抜群にあります。
重量は約4.5Kgとアサルトライフルの中では重い部類に入ります。
しかしながらプルバップという特性上、グリップがほぼ重心位置にあり片手で持った状態でも重さを感じさせません。
M14と比べてもらくらく片手で取り回せます。
アウターバレルとサイトはアルミ製のようです。
プラ部分はWEお得意の剛性感あるファイバー樹脂かと思います。
では外観各部のご説明をさせていただきます。

排莢部側の写真です。
A2の特徴でもあるチャージングハンドルです。
ダイレクトチャージングハンドルなので動作と同時に稼動します。
後ろの蓋はダストカバーになります。
M4同様にコッキングと同時に自動で開きます。
さらに後ろにあるレバーはダミーのようです。
必要以上に動かすと固定用のクリップが外れます。
実銃ではなんのためにあるのでしょうか?(ご存じの方がいましたらご教授ください)

反対側の写真です。
トリガー上にある突起がセイフティーになります。
ガード付きのマガジンキャッチですね。
対応マガジンはWE製オープンボルト用M4マガジンがそのままご使用できます。
その後ろのレバーがファイヤーセレクターです。フルとセミを切り替えます。
さらにその上にある突起がボルトリリースレバーになります。
わかりづらいかもしれませんがチークピースの中央位置にある突起です。
もちろん装弾されたマガジンを入れてチャージングハンドルでもリリースできます。

フロント部の写真です。
ガスチューブも再現されております。
ガタつきもなく、がっちりしたハンドガードです。
ハンドガードを外すときは写真のようにアッパーカバーを開け、フロントサイトの前にある黒いボタンを押しながら前に引き抜きます。

グリップ内部が小物入れになっております。
蓋が圧入式でロックがないため電池など入れておくと無くなる可能性がありますね…
では内部のご説明です。
まずは分解の手順をご説明します。

分解時に抜くピンはこの2本のみです。
抜いた後に上下レシーバーを前後に分解します。
組み立て時は必ずセレクターをセミにしてください。
ボルトと干渉して締まりきりませんので。

通常分解はこのように分解できます。
インナーバレルの長さがわかりますでしょうか?
プルバップの特性上グリップよりも後ろにチャンバーがあります。
M16A4と同じロングインナーバレルになります。
他の機種よりNPASでの作動調整は有利かと思います。
では各部のご説明です。

長ーいトリガーリンクバーが目につきますね。
やはりそのせいかWEらしくなく、少し粘る感じのトリガーフィーリングです。
ですがストロークが長いわけではなく、落るシアー位置も分かりやすいので違和感は全くありません。
しっかり狙ってトリガーを絞っていく人は相性が合うかもしれません。
トリガーグループはWEM4方式ですが専用BOXになっています。
ボルトキャッチなどは専用パーツです。
シアーやハンマーなどは従来通りのようですね。
グリップ当たりがスカスカで、前後に重量を配分しているのが分かるかと思います。
持ってみると考えられたバランスなのが分かると思います。

リコイルスプリングとボルトキャリアー、チャージングハンドルです。
リコイルバッファーは2本のスプリング方式になっております。
サイクルの向上に貢献しているかと思います。
ボルトキャリアーはSCARの形状にそっくりです。
まだ比較しておりませんが、ノズルも同一部品かもしれません。

重量は割と抑えめの246gです。
PDWと似た重量ですね。

HOP部の写真です。
アッパーレシーバーを逆さの状態で写しております。
HOP調整がイモネジ式です。
もうすこし簡単に調整できる方式にして欲しかったですね。
いかがでしたでしょうか?
実際に撃った感じではM14やG39のような強烈ブローバック的な感じではなく、安定作動系を狙った気がします。
しかしオープンボルトらしい鋭いブローバックは健在ですよ!
ロングインナーに抑えめなキャリアー&シリンダー容量を考えますと作動チューン向きでゲームにはいいかもしれません。
また発射音がうるさいと言われているようですが、別段そんなことはなくいつものWEらしい音です。
プルバックの特性上で耳の位置に機関部がある為と、空洞スチールレシーバーの若干の反響のせいでそう言われているのかもしれません。
設計の古い銃ながら何故かしっくり来るフォルムと見慣れたM4そっくりなサイトピクチャーで楽しめるライフルかと思います。
ただ操作系は練習しないと慣れない配置ですね。
ちなみにアイアンサイトですが、フロントポストが極薄のポストで個人的に絶賛できるサイトピクチャーです。
しっかり狙いたくなるサイトピクチャーですよ!
今回少し王道路線を外したようで多種にGBBファンが増えてくれるといいですね!
イギリス軍好きも、変わり種好きも、全く興味ない方もぜひ一度お手にしてみてください!
大変面白いライフルです!
MCでした。
WEからの新製品ラッシュが始まりそうですね!
今回ご紹介するのはWE製L85 GBBライフルです。
まずは全体写真をご覧ください。

実銃はイギリス軍の代表的な正式採用アサルトライフルです。
今回のモデルは形状からL85A2をモデルアップしたと思われます。
L85A1の多かった不具合をH&Kに改修依頼した現在も採用されているモデルです。
つい先日のウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングでも警備の兵隊たちが装備していたのが記憶に新しいですね。
もちろん不具合は実銃の話で、WE製はそれを引き継いでおりません。
GBBライフルでは初のプルバップライフルです。
外観はスチールプレスのモノコックレシーバーで、重量感と剛性感は抜群にあります。
重量は約4.5Kgとアサルトライフルの中では重い部類に入ります。
しかしながらプルバップという特性上、グリップがほぼ重心位置にあり片手で持った状態でも重さを感じさせません。
M14と比べてもらくらく片手で取り回せます。
アウターバレルとサイトはアルミ製のようです。
プラ部分はWEお得意の剛性感あるファイバー樹脂かと思います。
では外観各部のご説明をさせていただきます。

排莢部側の写真です。
A2の特徴でもあるチャージングハンドルです。
ダイレクトチャージングハンドルなので動作と同時に稼動します。
後ろの蓋はダストカバーになります。
M4同様にコッキングと同時に自動で開きます。
さらに後ろにあるレバーはダミーのようです。
必要以上に動かすと固定用のクリップが外れます。
実銃ではなんのためにあるのでしょうか?(ご存じの方がいましたらご教授ください)

反対側の写真です。
トリガー上にある突起がセイフティーになります。
ガード付きのマガジンキャッチですね。
対応マガジンはWE製オープンボルト用M4マガジンがそのままご使用できます。
その後ろのレバーがファイヤーセレクターです。フルとセミを切り替えます。
さらにその上にある突起がボルトリリースレバーになります。
わかりづらいかもしれませんがチークピースの中央位置にある突起です。
もちろん装弾されたマガジンを入れてチャージングハンドルでもリリースできます。

フロント部の写真です。
ガスチューブも再現されております。
ガタつきもなく、がっちりしたハンドガードです。
ハンドガードを外すときは写真のようにアッパーカバーを開け、フロントサイトの前にある黒いボタンを押しながら前に引き抜きます。

グリップ内部が小物入れになっております。
蓋が圧入式でロックがないため電池など入れておくと無くなる可能性がありますね…
では内部のご説明です。
まずは分解の手順をご説明します。

分解時に抜くピンはこの2本のみです。
抜いた後に上下レシーバーを前後に分解します。
組み立て時は必ずセレクターをセミにしてください。
ボルトと干渉して締まりきりませんので。

通常分解はこのように分解できます。
インナーバレルの長さがわかりますでしょうか?
プルバップの特性上グリップよりも後ろにチャンバーがあります。
M16A4と同じロングインナーバレルになります。
他の機種よりNPASでの作動調整は有利かと思います。
では各部のご説明です。

長ーいトリガーリンクバーが目につきますね。
やはりそのせいかWEらしくなく、少し粘る感じのトリガーフィーリングです。
ですがストロークが長いわけではなく、落るシアー位置も分かりやすいので違和感は全くありません。
しっかり狙ってトリガーを絞っていく人は相性が合うかもしれません。
トリガーグループはWEM4方式ですが専用BOXになっています。
ボルトキャッチなどは専用パーツです。
シアーやハンマーなどは従来通りのようですね。
グリップ当たりがスカスカで、前後に重量を配分しているのが分かるかと思います。
持ってみると考えられたバランスなのが分かると思います。

リコイルスプリングとボルトキャリアー、チャージングハンドルです。
リコイルバッファーは2本のスプリング方式になっております。
サイクルの向上に貢献しているかと思います。
ボルトキャリアーはSCARの形状にそっくりです。
まだ比較しておりませんが、ノズルも同一部品かもしれません。

重量は割と抑えめの246gです。
PDWと似た重量ですね。

HOP部の写真です。
アッパーレシーバーを逆さの状態で写しております。
HOP調整がイモネジ式です。
もうすこし簡単に調整できる方式にして欲しかったですね。
いかがでしたでしょうか?
実際に撃った感じではM14やG39のような強烈ブローバック的な感じではなく、安定作動系を狙った気がします。
しかしオープンボルトらしい鋭いブローバックは健在ですよ!
ロングインナーに抑えめなキャリアー&シリンダー容量を考えますと作動チューン向きでゲームにはいいかもしれません。
また発射音がうるさいと言われているようですが、別段そんなことはなくいつものWEらしい音です。
プルバックの特性上で耳の位置に機関部がある為と、空洞スチールレシーバーの若干の反響のせいでそう言われているのかもしれません。
設計の古い銃ながら何故かしっくり来るフォルムと見慣れたM4そっくりなサイトピクチャーで楽しめるライフルかと思います。
ただ操作系は練習しないと慣れない配置ですね。
ちなみにアイアンサイトですが、フロントポストが極薄のポストで個人的に絶賛できるサイトピクチャーです。
しっかり狙いたくなるサイトピクチャーですよ!
今回少し王道路線を外したようで多種にGBBファンが増えてくれるといいですね!
イギリス軍好きも、変わり種好きも、全く興味ない方もぜひ一度お手にしてみてください!
大変面白いライフルです!
MCでした。
2011年05月02日
GHK AKM GBB 世界限定50丁Ver 入荷!
ご覧いただきありがとうございます。
今回はGHK AKM 世界限定50丁Verをご案内させていただきます。
オークションページはこちらです。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r77373300?u=rogenobu

基本的には通常版と同じなのですが、ストック、グリップ、フォアエンドが実物中古品になっております。
中古パーツですのでストックエンドやスイベル部分に錆が浮いてきております。
雑な作りで小汚い仕上がりですが、これぞAKと思わせる雰囲気はこだわりの人もご納得いただけるのではないでしょうか?
前回申し上げましたように、予約のお客様分を除いては1丁しか在庫ございません。
ですのでできるだけ多くの人にチャンスがありますように1円スタートとさせていただきました。
ぜひ多くの人にご検討いただきたいと思います。
よろしくお願い致します!
またL85が近日入荷です。
M16A1が何らかのトラブルでリリースが遅れていると聞きました。
M4、M16A3がオープンボルトになってリリースされます。
おそらく連休明け頃かと思います。
また入荷いたしましたらレビューの方させていただきます。
ご覧いただけたら幸いです。
MCでした。
今回はGHK AKM 世界限定50丁Verをご案内させていただきます。
オークションページはこちらです。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r77373300?u=rogenobu

基本的には通常版と同じなのですが、ストック、グリップ、フォアエンドが実物中古品になっております。
中古パーツですのでストックエンドやスイベル部分に錆が浮いてきております。
雑な作りで小汚い仕上がりですが、これぞAKと思わせる雰囲気はこだわりの人もご納得いただけるのではないでしょうか?
前回申し上げましたように、予約のお客様分を除いては1丁しか在庫ございません。
ですのでできるだけ多くの人にチャンスがありますように1円スタートとさせていただきました。
ぜひ多くの人にご検討いただきたいと思います。
よろしくお願い致します!
またL85が近日入荷です。
M16A1が何らかのトラブルでリリースが遅れていると聞きました。
M4、M16A3がオープンボルトになってリリースされます。
おそらく連休明け頃かと思います。
また入荷いたしましたらレビューの方させていただきます。
ご覧いただけたら幸いです。
MCでした。