2012年01月16日
年始セール 最終回!! のご案内です。
ご覧いただきありがとうございます!
当方の事情もあり長い期間に続いてしまったセールの方も最終回となりました。
たくさんの取引業務に追われ、うれしい悲鳴も出るほどでした!
ご利用の皆様有難うございました!
最終回ということもあり最新発売のものから、少しレアなものまで1円スタートで30種類ほどのエアガン本体を出品させて頂きました。
複数丁の出品もあるので合計で60丁ぐらいの出品になっています。
イノカツ製GBBライフルは世界的にも品薄になっていますので、一度チェックしてみてください。
そして恒例?になりましたジャンク品の詰め合わせも今回もまた出品しております。
また最終的にお客様に渡すジャンク詰め合わせは、出品写真以上に若干商品が膨らむことも多いです。
ぜひご検討ください!
そして長期在庫品となっていました中国製電動ガンの方も放出致しました!
全ての写真を取ることは出来ましたが、製品チェックまでは至りませんでした。
やはり長期間にわたり眠っていたものなのでジャンク扱いとしております。
故障や欠品、傷などがあるかもしれませんが無保証、返品不可になりますことをご理解ください。
付属バッテリーなどはおまけ程度にしかならないでしょうが、絶版のレアなものも多いです。
また全てスプリング交換にてデチューン済みのものです。
部品取り、メンテが出来る方、はたまたGHK GBB BOXのベースにいかがでしょうか?
あくまでジャンクですのでお安くGETしてください!
では今年もよろしくお願いいたします!
MCでした。
当方の事情もあり長い期間に続いてしまったセールの方も最終回となりました。
たくさんの取引業務に追われ、うれしい悲鳴も出るほどでした!
ご利用の皆様有難うございました!
最終回ということもあり最新発売のものから、少しレアなものまで1円スタートで30種類ほどのエアガン本体を出品させて頂きました。
複数丁の出品もあるので合計で60丁ぐらいの出品になっています。
イノカツ製GBBライフルは世界的にも品薄になっていますので、一度チェックしてみてください。
そして恒例?になりましたジャンク品の詰め合わせも今回もまた出品しております。
また最終的にお客様に渡すジャンク詰め合わせは、出品写真以上に若干商品が膨らむことも多いです。
ぜひご検討ください!
そして長期在庫品となっていました中国製電動ガンの方も放出致しました!
全ての写真を取ることは出来ましたが、製品チェックまでは至りませんでした。
やはり長期間にわたり眠っていたものなのでジャンク扱いとしております。
故障や欠品、傷などがあるかもしれませんが無保証、返品不可になりますことをご理解ください。
付属バッテリーなどはおまけ程度にしかならないでしょうが、絶版のレアなものも多いです。
また全てスプリング交換にてデチューン済みのものです。
部品取り、メンテが出来る方、はたまたGHK GBB BOXのベースにいかがでしょうか?
あくまでジャンクですのでお安くGETしてください!
では今年もよろしくお願いいたします!
MCでした。
2012年01月14日
WE AK PMCのファーストインプレッション
ご覧いただきありがとうございます。
昨日に続き何とかブログの更新することが出来ました。
今回ご紹介するのはWE製AKシリーズでの新作のAK PMCカスタムです。
AKシリーズの7.62mm弾のモデルアップになります。
形状からAKMを採用したとかな?思われます。


PMCが使用している様な西側のAKになっています。
ただレシーバーサイドにスコープマウントベース付いているモデルなので、パーツの混成でできている感になっています。
WEとしてはリアリティーの追求よりもコスト面での流用を選択したということでしょうかね?
実銃は生産国の違い、AKのコピー品など様々なバリエーションが存在しています。
またロシアの軍自体も旧型や故障銃を入れ替えではなくパーツの交換やニコイチ修理で対応することが多いらしく、兵士によりいろいろな仕様の銃を携帯していることが多いらしいです。
AKはモデルが違えど流用可能パーツが多いことで様々な仕様があることに納得できますね。
ここが違うんだよな~というのもナンセンスなのかもしれません。
WE製は先のAKS74Uと同様にサードパーティーパーツによるカスタムバージョンです。
これこそなんでもありかもしれませんね。
では各部の説明に行きたいと思います。

ストック部分です。
LMT SOPMOD タイプのストックになっています。
ストックパイプはVLTOR AKタイプに換装されており、6段階の伸縮調整が可能です。
ストップパイプはガタはありませんでした。
スイベルも左右付け替え可能になっています。
ストックはもちろんバッテリー収納スペースがあります。
またパイプエンドキャップがネジ式になっていてちょっとした物なら入れることが可能ですね。
続いてフォアエンドの写真です。

TDIレールタイプのハンドガードが装備されております。
もちろん光学サイトなども対応しております。
おそらくTDIタイプのフォアグリップがよく似合いますね。
ガタもなくしっかりとした剛性があります。
ちなみにアルミバレルになります。
マズルはAKMタイプのスチール製です。
続いてフィールドストリッピングです。

WE AKS74Uと違いキャリアーが7.62仕様のロッドの長いタイプになります。
もちろんトップカバーも違いますね。
マグウェルやセレクターは同じ仕様になっていました。
トリガーシステムなどはAKS74Uと同様なのでRATECH製スチールパーツがご使用頂けます。
マガジンの写真になります。

スチールプレスの7.62mm30連バナナマガジンです。
ちなみにこちらのAK PMCにAKS74Uの5.56mmマガジンも使用可能です。
もちろんその逆も使用可能です。
モデル的には違和感ありますが使えないよりユーザー的にはありがたい互換性ですね。
スチール外装なのでプラ外装のAKS74Uよりは温めやすいですね。
マニュアルになります。

これを見るとストックの逆バリエーションが展開されるようですね。
動作に関しましては以前ご紹介したAKS74Uと同様ですので今回は割愛させて頂きます。
いかがでしたでしょうか?
持った感じでは西側AKらしいカッチリとしたライフルです。
フルサイズAKとしてはGHK同様におすすめできますね!
AKらしい暴れるブローバックを体感するにはCO2マガジンの発売を期待したいところです!
そしてメーカーやモデルを選択できるぐらいAKラインナップも出てきましたので、サードパーティーによるカスタムパーツの展開も期待したいところです!
MCでした。
昨日に続き何とかブログの更新することが出来ました。
今回ご紹介するのはWE製AKシリーズでの新作のAK PMCカスタムです。
AKシリーズの7.62mm弾のモデルアップになります。
形状からAKMを採用したとかな?思われます。


PMCが使用している様な西側のAKになっています。
ただレシーバーサイドにスコープマウントベース付いているモデルなので、パーツの混成でできている感になっています。
WEとしてはリアリティーの追求よりもコスト面での流用を選択したということでしょうかね?
実銃は生産国の違い、AKのコピー品など様々なバリエーションが存在しています。
またロシアの軍自体も旧型や故障銃を入れ替えではなくパーツの交換やニコイチ修理で対応することが多いらしく、兵士によりいろいろな仕様の銃を携帯していることが多いらしいです。
AKはモデルが違えど流用可能パーツが多いことで様々な仕様があることに納得できますね。
ここが違うんだよな~というのもナンセンスなのかもしれません。
WE製は先のAKS74Uと同様にサードパーティーパーツによるカスタムバージョンです。
これこそなんでもありかもしれませんね。
では各部の説明に行きたいと思います。

ストック部分です。
LMT SOPMOD タイプのストックになっています。
ストックパイプはVLTOR AKタイプに換装されており、6段階の伸縮調整が可能です。
ストップパイプはガタはありませんでした。
スイベルも左右付け替え可能になっています。
ストックはもちろんバッテリー収納スペースがあります。
またパイプエンドキャップがネジ式になっていてちょっとした物なら入れることが可能ですね。
続いてフォアエンドの写真です。

TDIレールタイプのハンドガードが装備されております。
もちろん光学サイトなども対応しております。
おそらくTDIタイプのフォアグリップがよく似合いますね。
ガタもなくしっかりとした剛性があります。
ちなみにアルミバレルになります。
マズルはAKMタイプのスチール製です。
続いてフィールドストリッピングです。

WE AKS74Uと違いキャリアーが7.62仕様のロッドの長いタイプになります。
もちろんトップカバーも違いますね。
マグウェルやセレクターは同じ仕様になっていました。
トリガーシステムなどはAKS74Uと同様なのでRATECH製スチールパーツがご使用頂けます。
マガジンの写真になります。

スチールプレスの7.62mm30連バナナマガジンです。
ちなみにこちらのAK PMCにAKS74Uの5.56mmマガジンも使用可能です。
もちろんその逆も使用可能です。
モデル的には違和感ありますが使えないよりユーザー的にはありがたい互換性ですね。
スチール外装なのでプラ外装のAKS74Uよりは温めやすいですね。
マニュアルになります。

これを見るとストックの逆バリエーションが展開されるようですね。
動作に関しましては以前ご紹介したAKS74Uと同様ですので今回は割愛させて頂きます。
いかがでしたでしょうか?
持った感じでは西側AKらしいカッチリとしたライフルです。
フルサイズAKとしてはGHK同様におすすめできますね!
AKらしい暴れるブローバックを体感するにはCO2マガジンの発売を期待したいところです!
そしてメーカーやモデルを選択できるぐらいAKラインナップも出てきましたので、サードパーティーによるカスタムパーツの展開も期待したいところです!
MCでした。
2012年01月13日
VFC HK416Dのファーストインプレッション
ご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのはVFCの新作GBBライフルHK416Dになります。
アナウンスからずいぶん長い間がありましたが、皆さんご納得いただける出来栄えに仕上げてきたかと思います!
では写真の方をご覧ください。


皆さんご存知の通りドイツH&K社によるカスタマイズM4です。
今回のモデルアップはHK416D14.5RSになります。
H&Kは実銃のメーカーの中では優れたデザインと機構を売りにしている素晴らしいメーカーで、H&Kが作る銃はどれも性能と信頼性が非常に高く各国の様々な現場で採用されるのも納得できます。
このHK416も見た目はオリジナルM4とさほど代わり映えしないのですが、ほとんどの各部が改良を施され次期主力ライフルとも言われたほどの実力を持つ銃です。
しかしながらH&K製品は非常に高価なのがネックです、このHK416の納入先が特殊部隊がほとんどなのはそのせいもあるかもしれませんね。
パッと見た感じでは見慣れたHK416ですが、やはりオリジナルの特徴であるグリップとストックは風格を一段上に見せますね!
こちらのVFC製も全体の剛性感や質感は素晴らしいです。
ではレシーバーの写真です。

オイルの滲みがありますが、表面はサラっとした仕上がりで大変きれいです。
もちろん正式ライセンスなのでフル刻印が入っております。
ガタもなく手触りもいい剛性あるレシーバーです。
セレクターレバーが実銃と同じくポリマー製です。
失礼致しました。セレクターレバーは亜鉛製です。
実銃ではスチール製のようです。
(実銃は生産時期やマイナーチェンジなどにより幾つか異なる仕様のモデルが存在するようです。)

反対側の写真です。
MADE IN TAIWANのシールを剥がすとMADE IN Germanyの文字が出てきます…。
ちなみにダストカバーはポリマー製で、6mmBBの刻印があります。
実銃もダストカバーはポリマー製になっています。
次にグリップの写真です。

HK416&MR556(セミオート民間用)に使用されているバトルグリップです。
416特有のグリップですので見栄えしますね!
日本人的には若干太いかとおもいきやシックリきます。
底蓋は90度ひねると外れ、小物入れになっております。
続いてストックです。

こちらも416特有のバトルストックです。
スイベルを含め全てポリマー製です。
ストックパイプは5段階の長さ調整可能です。
しっかりとHKのマークがあります。
バット部は90度ひねると外れます。ここも電池入れのようになっています。
実銃ではここに六角レンチが入っていて、ストックのガタ防止の締め込みネジを締めるときに使います。
VFC製は再現しなかったようです。
もしかすると実銃でも廃止した機構かもしれませんね。
続いてクワッドレールとバレル部です。

CNCによる綺麗なレールです。
HK416特有の固定方法で固定ネジをしっかり締め込むことで、ガタ無く固定できます。
実銃ではキャリアキー部分を使って締め込むのですが、こちらのVFC製は六角レンチネジになっています。
実銃でも民間用はヘックスキャップなので、VFCは民間用を参考にしたのかもしれませんね。
メンテ性は向上しますので改良と見ていいかと思います。
アウターバレルはまだ分解しておりませんが素材から言って2ピースのようです。
基部の方はアルミで、先端部はスチールです。
ショート化も出来るかもしれませんね。
ちなみにガスピストンはライブ可動になっていて、ボルトキャリアーを受け止めるバッファーになっています。
実銃本来の機構ではありませんが、耐久性を考慮したいいアイデアですね。
テイクダウンの写真です。

皆さんご存知の実銃通りの分解です。
ボルトキャリアは亜鉛ダイキャストです。
ご覧のとおりHKも刻印も入っております。
バッファースプリングもさほど硬くはありませんでした。
バッファーにはHのマークがありました。どうせなら実銃どおりHKと入れて欲しかったですね。
80gほどある重めのバッファーでした。
ストックチューブ内部は微妙なかさ上げが見えました。
キャッチがかかる必要クリアランス以上に下がらないようにしているようです。

キャリアー重量ですが208gとM4系にしては軽量です。
かなり肉抜きされております。
しかしながらリコイルは軽くは有りませんでした。
むしろ重さを測って軽いことにびっくりしました。
また後部内径が広いのでRATECH製のハードリコイルウエイトが装備可能かと思います。
続いてトリガーメカです。

WAに酷似したと言うより実銃に酷似したシステムになっておりますね。
WA系のパーツも調整次第で使えそうです。
過去に出たVFC M4と同じ仕様でディスコネクターが本体側にあります。
WAマガジン互換は有りませんが、加工次第で対応可能です。
リアル形状のローラー付きハンマーは優れものですよ。
ちなみにハンマーがコック状態じゃなくてもセレクターがセイフティーポジションに入ります。
これは実銃も同じ仕様です。しかしながら私が聞いたところですと、この仕様は最近の416では廃止されたらしい?
チャンバー部の写真です。

チャンバーは改良されてようですね。
以前のM4と違いメタルチャンバーになっております。
HOP調整は付属する長い六角レンチにてイモネジ式です。
調整ネジはフィーディングランプ部にあります。
VFCですのでAEG互換のインナーバレルとHOPかと思います。
HOPはVパッキン仕様になっております。
またキャリアーバッファーになっているピストンロッドがここまで出てきているのがご覧いただけるかと思います。
最後にマガジンの写真になります。

VFC独特の2ピース外装です。
スチールプレスの外装に内蔵ガスタンクでマガジントップはポリマー製です。
注入口は底部になります。
バルブロックのないシンプルな構造ですね。
テスト個体しかまだ触っておりませんが、マガジンのささりはかなりタイトでした。
ポリマー部の前後にガタ防止のせり出し部分があるので、削って調整したほうが操作性でベターかと思います。
フロンガスでの作動ですが軽いキャリアーに絶妙なストロークで軽快に動いてくれます。
激しいリコイルというわけではないですが、早いサイクルとバッファー等のメーカーセッテングにより「おっ調子いいな!」と感じさせてくれます。
ベースとしてのポテンシャルは高い製品なので、GBB M4チューナーの方はリコイルを追求されたりすると面白いかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?
UMAREX&VFC製品はまさしくH&Kのような製品づくりで細部のディテールのこだわりやオリジナリティーある機構を取り入れ、初心者からこだわりの方まで幅広く受け入れられる製品かと私は思います。
是非ご検討ください。
MCでした。
PS.
こちらのHK416Dも来週のセールで1円スタートいたします!
(大変申し訳ありません。大変取引が混み合って今週のセールがかないませんでした…
そのぶん新製品を含め色々出品させて頂きます!)
WE製AK47PMCも入荷致しました。
出来れば明日このブログにてご紹介いたしたいと思います!(出来るのかな…?)
今回ご紹介するのはVFCの新作GBBライフルHK416Dになります。
アナウンスからずいぶん長い間がありましたが、皆さんご納得いただける出来栄えに仕上げてきたかと思います!
では写真の方をご覧ください。


皆さんご存知の通りドイツH&K社によるカスタマイズM4です。
今回のモデルアップはHK416D14.5RSになります。
H&Kは実銃のメーカーの中では優れたデザインと機構を売りにしている素晴らしいメーカーで、H&Kが作る銃はどれも性能と信頼性が非常に高く各国の様々な現場で採用されるのも納得できます。
このHK416も見た目はオリジナルM4とさほど代わり映えしないのですが、ほとんどの各部が改良を施され次期主力ライフルとも言われたほどの実力を持つ銃です。
しかしながらH&K製品は非常に高価なのがネックです、このHK416の納入先が特殊部隊がほとんどなのはそのせいもあるかもしれませんね。
パッと見た感じでは見慣れたHK416ですが、やはりオリジナルの特徴であるグリップとストックは風格を一段上に見せますね!
こちらのVFC製も全体の剛性感や質感は素晴らしいです。
ではレシーバーの写真です。

オイルの滲みがありますが、表面はサラっとした仕上がりで大変きれいです。
もちろん正式ライセンスなのでフル刻印が入っております。
ガタもなく手触りもいい剛性あるレシーバーです。
失礼致しました。セレクターレバーは亜鉛製です。
実銃ではスチール製のようです。
(実銃は生産時期やマイナーチェンジなどにより幾つか異なる仕様のモデルが存在するようです。)

反対側の写真です。
MADE IN TAIWANのシールを剥がすとMADE IN Germanyの文字が出てきます…。
ちなみにダストカバーはポリマー製で、6mmBBの刻印があります。
実銃もダストカバーはポリマー製になっています。
次にグリップの写真です。

HK416&MR556(セミオート民間用)に使用されているバトルグリップです。
416特有のグリップですので見栄えしますね!
日本人的には若干太いかとおもいきやシックリきます。
底蓋は90度ひねると外れ、小物入れになっております。
続いてストックです。

こちらも416特有のバトルストックです。
スイベルを含め全てポリマー製です。
ストックパイプは5段階の長さ調整可能です。
しっかりとHKのマークがあります。
バット部は90度ひねると外れます。ここも電池入れのようになっています。
実銃ではここに六角レンチが入っていて、ストックのガタ防止の締め込みネジを締めるときに使います。
VFC製は再現しなかったようです。
もしかすると実銃でも廃止した機構かもしれませんね。
続いてクワッドレールとバレル部です。

CNCによる綺麗なレールです。
HK416特有の固定方法で固定ネジをしっかり締め込むことで、ガタ無く固定できます。
実銃ではキャリアキー部分を使って締め込むのですが、こちらのVFC製は六角レンチネジになっています。
実銃でも民間用はヘックスキャップなので、VFCは民間用を参考にしたのかもしれませんね。
メンテ性は向上しますので改良と見ていいかと思います。
アウターバレルはまだ分解しておりませんが素材から言って2ピースのようです。
基部の方はアルミで、先端部はスチールです。
ショート化も出来るかもしれませんね。
ちなみにガスピストンはライブ可動になっていて、ボルトキャリアーを受け止めるバッファーになっています。
実銃本来の機構ではありませんが、耐久性を考慮したいいアイデアですね。
テイクダウンの写真です。

皆さんご存知の実銃通りの分解です。
ボルトキャリアは亜鉛ダイキャストです。
ご覧のとおりHKも刻印も入っております。
バッファースプリングもさほど硬くはありませんでした。
バッファーにはHのマークがありました。どうせなら実銃どおりHKと入れて欲しかったですね。
80gほどある重めのバッファーでした。
ストックチューブ内部は微妙なかさ上げが見えました。
キャッチがかかる必要クリアランス以上に下がらないようにしているようです。

キャリアー重量ですが208gとM4系にしては軽量です。
かなり肉抜きされております。
しかしながらリコイルは軽くは有りませんでした。
むしろ重さを測って軽いことにびっくりしました。
また後部内径が広いのでRATECH製のハードリコイルウエイトが装備可能かと思います。
続いてトリガーメカです。

WAに酷似したと言うより実銃に酷似したシステムになっておりますね。
WA系のパーツも調整次第で使えそうです。
過去に出たVFC M4と同じ仕様でディスコネクターが本体側にあります。
WAマガジン互換は有りませんが、加工次第で対応可能です。
リアル形状のローラー付きハンマーは優れものですよ。
ちなみにハンマーがコック状態じゃなくてもセレクターがセイフティーポジションに入ります。
これは実銃も同じ仕様です。しかしながら私が聞いたところですと、この仕様は最近の416では廃止されたらしい?
チャンバー部の写真です。

チャンバーは改良されてようですね。
以前のM4と違いメタルチャンバーになっております。
HOP調整は付属する長い六角レンチにてイモネジ式です。
調整ネジはフィーディングランプ部にあります。
VFCですのでAEG互換のインナーバレルとHOPかと思います。
HOPはVパッキン仕様になっております。
またキャリアーバッファーになっているピストンロッドがここまで出てきているのがご覧いただけるかと思います。
最後にマガジンの写真になります。

VFC独特の2ピース外装です。
スチールプレスの外装に内蔵ガスタンクでマガジントップはポリマー製です。
注入口は底部になります。
バルブロックのないシンプルな構造ですね。
テスト個体しかまだ触っておりませんが、マガジンのささりはかなりタイトでした。
ポリマー部の前後にガタ防止のせり出し部分があるので、削って調整したほうが操作性でベターかと思います。
フロンガスでの作動ですが軽いキャリアーに絶妙なストロークで軽快に動いてくれます。
激しいリコイルというわけではないですが、早いサイクルとバッファー等のメーカーセッテングにより「おっ調子いいな!」と感じさせてくれます。
ベースとしてのポテンシャルは高い製品なので、GBB M4チューナーの方はリコイルを追求されたりすると面白いかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?
UMAREX&VFC製品はまさしくH&Kのような製品づくりで細部のディテールのこだわりやオリジナリティーある機構を取り入れ、初心者からこだわりの方まで幅広く受け入れられる製品かと私は思います。
是非ご検討ください。
MCでした。
PS.
こちらのHK416Dも来週のセールで1円スタートいたします!
(大変申し訳ありません。大変取引が混み合って今週のセールがかないませんでした…
そのぶん新製品を含め色々出品させて頂きます!)
WE製AK47PMCも入荷致しました。
出来れば明日このブログにてご紹介いたしたいと思います!(出来るのかな…?)
2012年01月05日
年末年始セール 第3弾のご案内です!
あけましておめでとうございます!
大変申し訳ありません。
なかなか忙しい毎日で出品の方も遅れ気味になっております。
今週は第三段としましてパーツの1円スタートをさせていただきました。
マガジンなども1円スタートしておりますので是非一度ご覧いただけたらと思います。
しかしながら必然的にエアガン本体のセールが次週ということになりました…
次週、本体&ジャンク品セールの方行わせていただきます!
予定としましてはINOKATSU、KWA、WE、VFC、などのGBBを1円スタートさせていただきます。
ジャンク品の詰め合わせもすごいですよ!(マガジンだけでも20本ぐらいあるかも?)
是非お付き合いいただければと思います!
MCでした。
大変申し訳ありません。
なかなか忙しい毎日で出品の方も遅れ気味になっております。
今週は第三段としましてパーツの1円スタートをさせていただきました。
マガジンなども1円スタートしておりますので是非一度ご覧いただけたらと思います。
しかしながら必然的にエアガン本体のセールが次週ということになりました…
次週、本体&ジャンク品セールの方行わせていただきます!
予定としましてはINOKATSU、KWA、WE、VFC、などのGBBを1円スタートさせていただきます。
ジャンク品の詰め合わせもすごいですよ!(マガジンだけでも20本ぐらいあるかも?)
是非お付き合いいただければと思います!
MCでした。