2012年07月24日
RATECH製 KAC M4&CBBのインプレッション
ご無沙汰しておりました。
見ていただいている方久々の更新大変申し訳ありません。
忙しい毎日で製品紹介が疎かになっておりました…
さて少し遅くなりましたが今回ご紹介するのはRATECHがついに制作したGBBライフル M4&CQB-Rになります。
まずは写真を御覧ください。

外観はイノカツそのもののGBBM4です。
それもそのはず、今回のRATECH M4の外装はイノカツと同じ生産工場で作られております。
ですのでしっかりとした強度を持つ鍛造アルミ合金フレームとスチールアウター、リアルな表面処理はイノカツ譲りです!
その他のRISやストック、グリップ、RISカバーなども全てイノカツと同じ物になります。
RATECHのCEOと生産工場の社長は個人的な友人で今回RATECH製M4を生産することが出来たとのことです。
そしてモデルですが、タイトルの通りナイツアーマメントのKAC M4刻印です。
パテントの関係上、KACのチョイスになったのかと思います。
しかしながらその分製品価格に反映されているので、高品質M4が欲しい方には嬉しい事かもしれませんね。
刻印はレーザー刻印になります。
(以前質問があったので、ここでレーザー刻印を少しご説明いたします。
通常金属に対する刻印とは彫刻や打刻などがあります。ともに掘り込みが入る刻印に対し、レーザー刻印とはMMCメタルマーキングコンパウンドというものを塗り、レーザーで焼くことにより焼いた部分だけが表面に焼き付き残るというものです。
ですのでMMCの塗り厚や焼付け方などにより色や輪郭などにむらが出ることがあります。
強度は桁違いですが塗装に近いものと考えていただければ正しいかと思います。)
写真をご覧いただければ分かるかと思いますが、製品により若干の違いが見られます。
ではフレームの部分をUPで


イノカツそのものの大変素晴らしいフレームです。
ちなみに2011Verの金型を使用しておりますが、チャージングハンドルラッチの穴あきを修正しているようです。
そしてセレクターはバースト刻印になります。
続いて内部パーツの写真です。

ボルトキャリアーはイノカツ製の2011スーパーバージョンにNPASを入れたものになります。
おそらく余剰在庫の関係でRATECH製キャリアーよりコスト的にこちらを選択したのでしょう。
もちろんフレームとの相性もバッチリです。
チャージングハンドルもイノカツと同じものですが、バッファーはハードリコイルVer3がチョイスされております。
ストックチューブにはバッファースペースワッシャーが入っておりました。
また夏冬2本のリコイルスプリングが付属しております。
続いてトリガー部です。

ここは刻印通りに、贅沢にRATECH製3バーストトリガーがインストールされております。
とても高価なカスタムパーツですので嬉しいですね。
もちろん同RATECH製の2バーストギアや4ファンクションセレクターも対応していますので、フルオートもしたい方にはオススメです。
そしてHOPチャンバーになります。

イノカツの欠点でもあったHOPチャンバー部をRATECHがほっておく訳がありません。
もちろんRATECH製コンプリートバレルキットがインストールされております。
精密バレル、アルミチャンバー、HOPパッキンがすべてRATECH製です。
調整方法もバレル下からのダイヤル調整です。
これまた高価なパーツですがRATECHM4を名乗る上では外せないパーツですね。
最後にRATECH製 M4ショートマガジンです。


RATECHではショートのみマガジンも制作いたしました。
M4に付属品ではなく別売になります。
PRO-WINライクなボディーにWAライクなリップといった感じでイイトコどりなマガジンになっております。
イノカツボディーGBB対応なのでWAなどもほとんど調整いらずで使えるかと思います。
動作や集弾性はRATECHカスタムなのでWAM4系GBBの中では最高峰と言えるのではないでしょうか。
イノカツM4では10万円を超えてしまう内容ですが、RATECH製M4はこれほどの完成カスタム品になりながらかなりの低価格を実現いたしました。
対するイノカツはサイバーガンに吸収合併され傘下の立場ながら、独断判断で1911の販売を香港で強行してしまいCEOを始め台湾マネージャーまで役員報酬を支払われない騒ぎまで起きているようです。
今後の新製品どころかイノカツ自体の存続まで危ぶまれています。
一イノカツファンとしては大変残念な話です。
VIPERはパテントの関係上、日本での販売はすこし難しいので今後はRATECH製M4は大変貴重な存在になってくるかと思います。
最高品質ながら低価格を実現したこのM4はオススメです!!
MCでした。
見ていただいている方久々の更新大変申し訳ありません。
忙しい毎日で製品紹介が疎かになっておりました…
さて少し遅くなりましたが今回ご紹介するのはRATECHがついに制作したGBBライフル M4&CQB-Rになります。
まずは写真を御覧ください。

外観はイノカツそのもののGBBM4です。
それもそのはず、今回のRATECH M4の外装はイノカツと同じ生産工場で作られております。
ですのでしっかりとした強度を持つ鍛造アルミ合金フレームとスチールアウター、リアルな表面処理はイノカツ譲りです!
その他のRISやストック、グリップ、RISカバーなども全てイノカツと同じ物になります。
RATECHのCEOと生産工場の社長は個人的な友人で今回RATECH製M4を生産することが出来たとのことです。
そしてモデルですが、タイトルの通りナイツアーマメントのKAC M4刻印です。
パテントの関係上、KACのチョイスになったのかと思います。
しかしながらその分製品価格に反映されているので、高品質M4が欲しい方には嬉しい事かもしれませんね。
刻印はレーザー刻印になります。
(以前質問があったので、ここでレーザー刻印を少しご説明いたします。
通常金属に対する刻印とは彫刻や打刻などがあります。ともに掘り込みが入る刻印に対し、レーザー刻印とはMMCメタルマーキングコンパウンドというものを塗り、レーザーで焼くことにより焼いた部分だけが表面に焼き付き残るというものです。
ですのでMMCの塗り厚や焼付け方などにより色や輪郭などにむらが出ることがあります。
強度は桁違いですが塗装に近いものと考えていただければ正しいかと思います。)
写真をご覧いただければ分かるかと思いますが、製品により若干の違いが見られます。
ではフレームの部分をUPで


イノカツそのものの大変素晴らしいフレームです。
ちなみに2011Verの金型を使用しておりますが、チャージングハンドルラッチの穴あきを修正しているようです。
そしてセレクターはバースト刻印になります。
続いて内部パーツの写真です。

ボルトキャリアーはイノカツ製の2011スーパーバージョンにNPASを入れたものになります。
おそらく余剰在庫の関係でRATECH製キャリアーよりコスト的にこちらを選択したのでしょう。
もちろんフレームとの相性もバッチリです。
チャージングハンドルもイノカツと同じものですが、バッファーはハードリコイルVer3がチョイスされております。
ストックチューブにはバッファースペースワッシャーが入っておりました。
また夏冬2本のリコイルスプリングが付属しております。
続いてトリガー部です。

ここは刻印通りに、贅沢にRATECH製3バーストトリガーがインストールされております。
とても高価なカスタムパーツですので嬉しいですね。
もちろん同RATECH製の2バーストギアや4ファンクションセレクターも対応していますので、フルオートもしたい方にはオススメです。
そしてHOPチャンバーになります。

イノカツの欠点でもあったHOPチャンバー部をRATECHがほっておく訳がありません。
もちろんRATECH製コンプリートバレルキットがインストールされております。
精密バレル、アルミチャンバー、HOPパッキンがすべてRATECH製です。
調整方法もバレル下からのダイヤル調整です。
これまた高価なパーツですがRATECHM4を名乗る上では外せないパーツですね。
最後にRATECH製 M4ショートマガジンです。


RATECHではショートのみマガジンも制作いたしました。
M4に付属品ではなく別売になります。
PRO-WINライクなボディーにWAライクなリップといった感じでイイトコどりなマガジンになっております。
イノカツボディーGBB対応なのでWAなどもほとんど調整いらずで使えるかと思います。
動作や集弾性はRATECHカスタムなのでWAM4系GBBの中では最高峰と言えるのではないでしょうか。
イノカツM4では10万円を超えてしまう内容ですが、RATECH製M4はこれほどの完成カスタム品になりながらかなりの低価格を実現いたしました。
対するイノカツはサイバーガンに吸収合併され傘下の立場ながら、独断判断で1911の販売を香港で強行してしまいCEOを始め台湾マネージャーまで役員報酬を支払われない騒ぎまで起きているようです。
今後の新製品どころかイノカツ自体の存続まで危ぶまれています。
一イノカツファンとしては大変残念な話です。
VIPERはパテントの関係上、日本での販売はすこし難しいので今後はRATECH製M4は大変貴重な存在になってくるかと思います。
最高品質ながら低価格を実現したこのM4はオススメです!!
MCでした。