2012年01月13日
VFC HK416Dのファーストインプレッション
ご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのはVFCの新作GBBライフルHK416Dになります。
アナウンスからずいぶん長い間がありましたが、皆さんご納得いただける出来栄えに仕上げてきたかと思います!
では写真の方をご覧ください。


皆さんご存知の通りドイツH&K社によるカスタマイズM4です。
今回のモデルアップはHK416D14.5RSになります。
H&Kは実銃のメーカーの中では優れたデザインと機構を売りにしている素晴らしいメーカーで、H&Kが作る銃はどれも性能と信頼性が非常に高く各国の様々な現場で採用されるのも納得できます。
このHK416も見た目はオリジナルM4とさほど代わり映えしないのですが、ほとんどの各部が改良を施され次期主力ライフルとも言われたほどの実力を持つ銃です。
しかしながらH&K製品は非常に高価なのがネックです、このHK416の納入先が特殊部隊がほとんどなのはそのせいもあるかもしれませんね。
パッと見た感じでは見慣れたHK416ですが、やはりオリジナルの特徴であるグリップとストックは風格を一段上に見せますね!
こちらのVFC製も全体の剛性感や質感は素晴らしいです。
ではレシーバーの写真です。

オイルの滲みがありますが、表面はサラっとした仕上がりで大変きれいです。
もちろん正式ライセンスなのでフル刻印が入っております。
ガタもなく手触りもいい剛性あるレシーバーです。
セレクターレバーが実銃と同じくポリマー製です。
失礼致しました。セレクターレバーは亜鉛製です。
実銃ではスチール製のようです。
(実銃は生産時期やマイナーチェンジなどにより幾つか異なる仕様のモデルが存在するようです。)

反対側の写真です。
MADE IN TAIWANのシールを剥がすとMADE IN Germanyの文字が出てきます…。
ちなみにダストカバーはポリマー製で、6mmBBの刻印があります。
実銃もダストカバーはポリマー製になっています。
次にグリップの写真です。

HK416&MR556(セミオート民間用)に使用されているバトルグリップです。
416特有のグリップですので見栄えしますね!
日本人的には若干太いかとおもいきやシックリきます。
底蓋は90度ひねると外れ、小物入れになっております。
続いてストックです。

こちらも416特有のバトルストックです。
スイベルを含め全てポリマー製です。
ストックパイプは5段階の長さ調整可能です。
しっかりとHKのマークがあります。
バット部は90度ひねると外れます。ここも電池入れのようになっています。
実銃ではここに六角レンチが入っていて、ストックのガタ防止の締め込みネジを締めるときに使います。
VFC製は再現しなかったようです。
もしかすると実銃でも廃止した機構かもしれませんね。
続いてクワッドレールとバレル部です。

CNCによる綺麗なレールです。
HK416特有の固定方法で固定ネジをしっかり締め込むことで、ガタ無く固定できます。
実銃ではキャリアキー部分を使って締め込むのですが、こちらのVFC製は六角レンチネジになっています。
実銃でも民間用はヘックスキャップなので、VFCは民間用を参考にしたのかもしれませんね。
メンテ性は向上しますので改良と見ていいかと思います。
アウターバレルはまだ分解しておりませんが素材から言って2ピースのようです。
基部の方はアルミで、先端部はスチールです。
ショート化も出来るかもしれませんね。
ちなみにガスピストンはライブ可動になっていて、ボルトキャリアーを受け止めるバッファーになっています。
実銃本来の機構ではありませんが、耐久性を考慮したいいアイデアですね。
テイクダウンの写真です。

皆さんご存知の実銃通りの分解です。
ボルトキャリアは亜鉛ダイキャストです。
ご覧のとおりHKも刻印も入っております。
バッファースプリングもさほど硬くはありませんでした。
バッファーにはHのマークがありました。どうせなら実銃どおりHKと入れて欲しかったですね。
80gほどある重めのバッファーでした。
ストックチューブ内部は微妙なかさ上げが見えました。
キャッチがかかる必要クリアランス以上に下がらないようにしているようです。

キャリアー重量ですが208gとM4系にしては軽量です。
かなり肉抜きされております。
しかしながらリコイルは軽くは有りませんでした。
むしろ重さを測って軽いことにびっくりしました。
また後部内径が広いのでRATECH製のハードリコイルウエイトが装備可能かと思います。
続いてトリガーメカです。

WAに酷似したと言うより実銃に酷似したシステムになっておりますね。
WA系のパーツも調整次第で使えそうです。
過去に出たVFC M4と同じ仕様でディスコネクターが本体側にあります。
WAマガジン互換は有りませんが、加工次第で対応可能です。
リアル形状のローラー付きハンマーは優れものですよ。
ちなみにハンマーがコック状態じゃなくてもセレクターがセイフティーポジションに入ります。
これは実銃も同じ仕様です。しかしながら私が聞いたところですと、この仕様は最近の416では廃止されたらしい?
チャンバー部の写真です。

チャンバーは改良されてようですね。
以前のM4と違いメタルチャンバーになっております。
HOP調整は付属する長い六角レンチにてイモネジ式です。
調整ネジはフィーディングランプ部にあります。
VFCですのでAEG互換のインナーバレルとHOPかと思います。
HOPはVパッキン仕様になっております。
またキャリアーバッファーになっているピストンロッドがここまで出てきているのがご覧いただけるかと思います。
最後にマガジンの写真になります。

VFC独特の2ピース外装です。
スチールプレスの外装に内蔵ガスタンクでマガジントップはポリマー製です。
注入口は底部になります。
バルブロックのないシンプルな構造ですね。
テスト個体しかまだ触っておりませんが、マガジンのささりはかなりタイトでした。
ポリマー部の前後にガタ防止のせり出し部分があるので、削って調整したほうが操作性でベターかと思います。
フロンガスでの作動ですが軽いキャリアーに絶妙なストロークで軽快に動いてくれます。
激しいリコイルというわけではないですが、早いサイクルとバッファー等のメーカーセッテングにより「おっ調子いいな!」と感じさせてくれます。
ベースとしてのポテンシャルは高い製品なので、GBB M4チューナーの方はリコイルを追求されたりすると面白いかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?
UMAREX&VFC製品はまさしくH&Kのような製品づくりで細部のディテールのこだわりやオリジナリティーある機構を取り入れ、初心者からこだわりの方まで幅広く受け入れられる製品かと私は思います。
是非ご検討ください。
MCでした。
PS.
こちらのHK416Dも来週のセールで1円スタートいたします!
(大変申し訳ありません。大変取引が混み合って今週のセールがかないませんでした…
そのぶん新製品を含め色々出品させて頂きます!)
WE製AK47PMCも入荷致しました。
出来れば明日このブログにてご紹介いたしたいと思います!(出来るのかな…?)
今回ご紹介するのはVFCの新作GBBライフルHK416Dになります。
アナウンスからずいぶん長い間がありましたが、皆さんご納得いただける出来栄えに仕上げてきたかと思います!
では写真の方をご覧ください。


皆さんご存知の通りドイツH&K社によるカスタマイズM4です。
今回のモデルアップはHK416D14.5RSになります。
H&Kは実銃のメーカーの中では優れたデザインと機構を売りにしている素晴らしいメーカーで、H&Kが作る銃はどれも性能と信頼性が非常に高く各国の様々な現場で採用されるのも納得できます。
このHK416も見た目はオリジナルM4とさほど代わり映えしないのですが、ほとんどの各部が改良を施され次期主力ライフルとも言われたほどの実力を持つ銃です。
しかしながらH&K製品は非常に高価なのがネックです、このHK416の納入先が特殊部隊がほとんどなのはそのせいもあるかもしれませんね。
パッと見た感じでは見慣れたHK416ですが、やはりオリジナルの特徴であるグリップとストックは風格を一段上に見せますね!
こちらのVFC製も全体の剛性感や質感は素晴らしいです。
ではレシーバーの写真です。

オイルの滲みがありますが、表面はサラっとした仕上がりで大変きれいです。
もちろん正式ライセンスなのでフル刻印が入っております。
ガタもなく手触りもいい剛性あるレシーバーです。
失礼致しました。セレクターレバーは亜鉛製です。
実銃ではスチール製のようです。
(実銃は生産時期やマイナーチェンジなどにより幾つか異なる仕様のモデルが存在するようです。)

反対側の写真です。
MADE IN TAIWANのシールを剥がすとMADE IN Germanyの文字が出てきます…。
ちなみにダストカバーはポリマー製で、6mmBBの刻印があります。
実銃もダストカバーはポリマー製になっています。
次にグリップの写真です。

HK416&MR556(セミオート民間用)に使用されているバトルグリップです。
416特有のグリップですので見栄えしますね!
日本人的には若干太いかとおもいきやシックリきます。
底蓋は90度ひねると外れ、小物入れになっております。
続いてストックです。

こちらも416特有のバトルストックです。
スイベルを含め全てポリマー製です。
ストックパイプは5段階の長さ調整可能です。
しっかりとHKのマークがあります。
バット部は90度ひねると外れます。ここも電池入れのようになっています。
実銃ではここに六角レンチが入っていて、ストックのガタ防止の締め込みネジを締めるときに使います。
VFC製は再現しなかったようです。
もしかすると実銃でも廃止した機構かもしれませんね。
続いてクワッドレールとバレル部です。

CNCによる綺麗なレールです。
HK416特有の固定方法で固定ネジをしっかり締め込むことで、ガタ無く固定できます。
実銃ではキャリアキー部分を使って締め込むのですが、こちらのVFC製は六角レンチネジになっています。
実銃でも民間用はヘックスキャップなので、VFCは民間用を参考にしたのかもしれませんね。
メンテ性は向上しますので改良と見ていいかと思います。
アウターバレルはまだ分解しておりませんが素材から言って2ピースのようです。
基部の方はアルミで、先端部はスチールです。
ショート化も出来るかもしれませんね。
ちなみにガスピストンはライブ可動になっていて、ボルトキャリアーを受け止めるバッファーになっています。
実銃本来の機構ではありませんが、耐久性を考慮したいいアイデアですね。
テイクダウンの写真です。

皆さんご存知の実銃通りの分解です。
ボルトキャリアは亜鉛ダイキャストです。
ご覧のとおりHKも刻印も入っております。
バッファースプリングもさほど硬くはありませんでした。
バッファーにはHのマークがありました。どうせなら実銃どおりHKと入れて欲しかったですね。
80gほどある重めのバッファーでした。
ストックチューブ内部は微妙なかさ上げが見えました。
キャッチがかかる必要クリアランス以上に下がらないようにしているようです。

キャリアー重量ですが208gとM4系にしては軽量です。
かなり肉抜きされております。
しかしながらリコイルは軽くは有りませんでした。
むしろ重さを測って軽いことにびっくりしました。
また後部内径が広いのでRATECH製のハードリコイルウエイトが装備可能かと思います。
続いてトリガーメカです。

WAに酷似したと言うより実銃に酷似したシステムになっておりますね。
WA系のパーツも調整次第で使えそうです。
過去に出たVFC M4と同じ仕様でディスコネクターが本体側にあります。
WAマガジン互換は有りませんが、加工次第で対応可能です。
リアル形状のローラー付きハンマーは優れものですよ。
ちなみにハンマーがコック状態じゃなくてもセレクターがセイフティーポジションに入ります。
これは実銃も同じ仕様です。しかしながら私が聞いたところですと、この仕様は最近の416では廃止されたらしい?
チャンバー部の写真です。

チャンバーは改良されてようですね。
以前のM4と違いメタルチャンバーになっております。
HOP調整は付属する長い六角レンチにてイモネジ式です。
調整ネジはフィーディングランプ部にあります。
VFCですのでAEG互換のインナーバレルとHOPかと思います。
HOPはVパッキン仕様になっております。
またキャリアーバッファーになっているピストンロッドがここまで出てきているのがご覧いただけるかと思います。
最後にマガジンの写真になります。

VFC独特の2ピース外装です。
スチールプレスの外装に内蔵ガスタンクでマガジントップはポリマー製です。
注入口は底部になります。
バルブロックのないシンプルな構造ですね。
テスト個体しかまだ触っておりませんが、マガジンのささりはかなりタイトでした。
ポリマー部の前後にガタ防止のせり出し部分があるので、削って調整したほうが操作性でベターかと思います。
フロンガスでの作動ですが軽いキャリアーに絶妙なストロークで軽快に動いてくれます。
激しいリコイルというわけではないですが、早いサイクルとバッファー等のメーカーセッテングにより「おっ調子いいな!」と感じさせてくれます。
ベースとしてのポテンシャルは高い製品なので、GBB M4チューナーの方はリコイルを追求されたりすると面白いかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?
UMAREX&VFC製品はまさしくH&Kのような製品づくりで細部のディテールのこだわりやオリジナリティーある機構を取り入れ、初心者からこだわりの方まで幅広く受け入れられる製品かと私は思います。
是非ご検討ください。
MCでした。
PS.
こちらのHK416Dも来週のセールで1円スタートいたします!
(大変申し訳ありません。大変取引が混み合って今週のセールがかないませんでした…
そのぶん新製品を含め色々出品させて頂きます!)
WE製AK47PMCも入荷致しました。
出来れば明日このブログにてご紹介いたしたいと思います!(出来るのかな…?)
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この記事へのコメント
Right on-this helped me sort tihgns right out.
Posted by Retta at 2012年01月31日 01:41